簿記三級をもっている主婦の自慢話

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作者別: boki39

うちの子たち

我が家には犬(ポメラニアン)と猫(雑種)がいます。

ちょうど同じ時期に縁がありうちの子になりました。当初は仲が悪く、犬が近くに行くだけで猫は威嚇していて寄り添う姿など見たこともなく大丈夫かなあと心配していました。

半年くらいたった頃ようやく慣れたようで、追いかけっこをしたり遊んでいる様子が見られ安心したのを覚えています。

我が家にきてから9年がたち、小さかった犬もやんちゃだった猫もすっかり大人しくなりました。

この子たちと共に私の9年も色々あり一緒に過ごしてきましたが、最近ふとした瞬間に「あとどれくらい一緒に居れるかな」と考えてしまい寂しくなります。

自分はもちろんこの子たちの健康も守っていかないと行けない、いつかくる最後の日まで幸せにしないといけないと決意を再確認するのと同時にお別れしたくないと強くおもうのです。

そのためにはできることはなんでも(といってもお金に限界はありますが・・・)してあげたいと思って、フードも長生きを意識したずっと一緒だワンなどを高いけどあげています。

涙もろくなったのは年のせいかな?なんて思いながら、この子たちに癒しをもらう日々です。

くよくよせず、これからも一緒に居れる時間を大切に過ごしていこうと思います。

最近の政治について思うこと。

最近の日本の政治について思うことがいくつかある。

1つ目は政治家が本当のことを言わず、定量的なものの言い方をしないということである。別の言葉で言えば、具体的な数字を提示せずに曖昧にぼかした言い方をしてやきもきさせるのが以前と比べて非常にうまいということである。

2つ目は会議をだらだらと引き延ばすことによって国民の税金を無駄遣いしているということである。会議は時間の浪費にはもってこいである。議題を決めてスパッと決めれば良いものを、議題とは全く関係のない議員同士の批判やスキャンダルによって時間やお金を無駄遣いしている。政治家は本来、最も難しい仕事であるはずなのにもかかわらず、時間を浪費してただ座っていれば良いという、最も簡単な仕事になってしまっている。

最後に、3つ目は建設費や投資が全く意味のないところに使われているということである。豊洲の移転計画の議論よりも東京五輪のために以前の施設を補修するとか、老朽化の目立つ首都圏の高速道路を改築するとか、喫緊の課題に真摯に取り組まなければならないと思う。

以上、最近の政治について思うことをいくつか書いた。少しでもまともな政治家が増えてほしいと願うばかりである。

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テーマの著者 Anders Norén.